アクションカメラ【explorer elite 4K】をレビュー!!

   

Go-proのような高価なアクションカメラではなく、格安のアクションカムを入手!!中国製のアクションカメラ、通称中華版Go-Pro。各メーカーから色々なアクションカムが発売されていますが、僕はELEPHONE ELECOM Explorer Elite 4Kを購入。
気になる中華アクションカムの性能、機能、画質などのポテンシャルをレビューします。

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開封の儀

注文して約1週間で手元に届きました。
この商品は国内ではなく、中国本土のショッピングサイトにて購入しました。
中国本土で購入した理由は価格。このモデルは最新で国内ではまだ入手が出来ないためです。購入方法は後程説明いたします。

では早速見ていきます。
外箱はとてもオシャレです。

スライドして開けてみると、カメラ本体とアクセサリー類の2箱に分けられています。

カメラ本体は防水ケースに入った状態で箱に入っています。

explorer elite 4K基本スペック

製品名Elephone Elecom
Explorer Elite
ブラック
シルバー
CPUNovatek 96660
microSD最大64GB
ビデオ解像度4K(3840×2160)24fps
2K(2560×1440)30fps
1080P(1920×1080)60fps、30fps
720P(1280×720)120fps
ビデオフォーマットMP4
手ぶれ補正動画・静止画搭載
画面2インチ
カメラSony 1200万画素
インターフェースmicroHDMI
マイク
スピーカー
画角170度
バッテリー1050mAh
連続駆動時間75分(1080P)
充電時間2時間
WIFI対応
アプリ名:Explore Elite
サイズ5.92×4.10×2.98cm
55g
発売日2016年6月

本体について

本体のレンズはSony製。IMX078というレンズが使われているようです。
レンズの横には電源ボタンがついています。電源ボタンは長押しすることでON/OFFできます。

最大64GBのmicroSDに対応、大容量なので長時間撮影が可能です。
もちろん、この特性を生かし僕は64GのmicroSDを購入し、使用しています。

液晶は2インチ
カメラ上部にはOKと書かれているボタンが1つ。
このボタンが俗に言う「決定」ボタンです。

バッテリーはカメラの底面にあります。

カメラ側面の片側にはインターフェース(入出力部分)とマイクロSDの挿入口。

もう片側には操作用のボタンが2つ。

アクセサリー類

なんと中華版Go-proには最初からアクセサリー類が大量について来ます。
というか、このアクセサリーがセットになっています。
Go-Proでも使用可能です。内容はと言うと・・・

・防水ケース用の裏蓋の替え
・マジックテープバンド(べりべり)
・バイク・サイクル用クランプ
・方向転換用アダプタ*3
・クイックリリースバックル*2
・インチネジオス変換アダプタ
・インチネジメス変換アダプタ
・クイックリリースバックル受け*2
・クイックリリースバックル受け用のテープ替え*2
・ワイヤーロック用ワイヤー
・プラスチックバンド*6
・本体直付け用アダプタ(インチネジ仕様)
・USBケーブル
・説明書、保証書(英語)

の全14点。
チェストマウントハーネスがあればさらに良かったのですが、付属されていなかったので、アマゾンにてアクセサリーを追加購入をしました。

これだけのアクセサリーがあれば、ほぼアクションカムのアクセサリー類は揃うと思います。

購入理由

数ある中華アクションカムの中でも、この機種を選んだ理由は、まずレンズ。
このモデルには上述の通りSONYのレンズを採用しています。さらにこのレンズは画角170度でアクションカムの画角としては最上位です。
さらに画素数も1200万画素。強力な手ぶれ補正機能も備え付きです。
その為、動画も静止画も画角は広く、手ぶれ補正、1200万画素により非常に綺麗に撮ることが出来ます。

また、ビデオフォーマットが、MP4と言うのも購入に大きく影響しています。
通常、中華アクションカメラのビデオフォーマットはMOVと呼ばれるものが主流とされているようです。
僕も詳しい事は分かりませんが、このMOVと呼ばれるフォーマットはMacユーザー向けのフォーマットのようです。(Macユーザーはこちらのフォーマットがオススメ)
Windowsでも使用可能らしいのですが、WindowsユーザーにはMP4の方が動画編集が楽なようです。僕はWindowsユーザーの為、こちらのタイプを選びました。

さらに、スローモーション撮影やタイムラプス撮影が出来るのも素晴らしい。
4K撮影も出来るのですが、自身が4K対応のテレビを持っていないので、これに関しては購入にはあまり関係ありません(^_^;)
そして、日本語対応というのもとても魅力的でした。

説明書は英語の為、全く読解不能です。
が、言語選択で【日本語】がありますので、そのおかげで何となく操作が可能。
この価格帯でここまでの機能が搭載されているモデルはこの機種のみなので、購入することにしました。

実際に動画を撮ってみた

実際に動画を撮影しました。
4Kではなく、1080P(1920×1080)60fpsでの撮影(←フルHD解像度のこと)ではありますが、参考までにご覧ください。


ご覧のとおり、手ぶれ補正のおかげで画面は安定し、レンズが良いためはっきりとした画像となっていると思います。
Go-Proを持っているわけではありませんので比較できませんが、充分な画質で個人的には綺麗で満足できるものでした。
タイムラプス撮影やスローモーション撮影、4Kでの撮影もいずれ撮る予定です。
撮影をした際にはまたレポートをあげたいと思いますので、お待ちください。

購入方法

こちらのアクションカメラはGearbestさんにて購入しました。
Gearbestとは、主に中華系(中国で流通している)のガジェットを筆頭に、スマートフォン、タブレット、電子機器、スポーツ用品、日用品、おもちゃ、アクセサリー他、膨大な量の商品を網羅した、ファンタスティックなモール型ECサイトです。
簡単に言えば、海外ガジェットを格安で豊富に取りそろえる通販専門店です。
比較的購入方法も簡単なので、価格が安価なため国内で買うよりもこちらで購入する事をオススメします。
今は色々な種類の中華GoProが発売されています。
日本でもAmazonや楽天などで検索すれば5000円以下で購入できるものもあります。
しかし、同価格であればGearbestのほうが1ランクもしくは2ランク上位の機種を購入できると思います。
購入方法に関する詳しい内容は以下のサイトで詳しく載っています。僕もこちらのサイトを見ながら購入しました。とても丁寧でわかりやすいです。

関連記事⇓

バッテリーがあまり長持ちしないので、予備でいくつか一緒に購入することをオススメします。
ちなみに僕は予備にバッテリーを4つ購入しました。バッテリーも格安で1つ約450円程度です。忘れずに一緒に購入しましょう!!

まとめ

中華GoProも性能はピンキリのようです。購入にあたり色々と調べましたが、安いだけであまり使えないモデルもあったりするようです。
インターネットが普及し、便利になり情報がそこらじゅうにある現代。
上手く情報収集をして、安くてよい品をGETしましょう!!
他の中華GoProは使ったことありませんが、このモデルは価格以上の価値(2017年6月末購入時価格は日本円で約7100円)があると思いますので、検討されている方、オススメです♪
ちなみに、アクションカムのセット+予備バッテリー+別売りアクセサリーキット+マイクロSDで約13000円くらいでした。
GoProで揃えようものなら50000円以上はすると思います。
とても、いい買い物が出来ました♪

アクションカムが欲しいけど、高くてなかなか手が出ない・・・と悩まれていたあなた!!
中華版GoProならコスパ・品質のよいものもあるのでぜひ検討してみてください!!

その他の中華版GoProの紹介(国内販売価格)

 

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