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夏キャンプの必須アイテム【クーラーボックス】の選び方

 
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アウトドア(そとあそび)大好き人間。 愛知県のド田舎生まれ、仕事の関係で東京に出てきました。 現在は埼玉県南部在住。 都内の職場へ毎日、電車通勤しています。 小さいころから自然の中で育ったことからアウトドア(そとあそび)が大好き。 とにかく身体を動かすことが大好きで 20代の頃はスノーボードにハマってしまい、 4年程、冬は新潟県湯沢町に住んでいました。 今は、焚き火にハマっています。 なんとも言えない心地よさ、病みつきです(笑) 自称『少年の心を持つおっさん』 そして、人並みにHな漢です。 2012年9月、ファミリーキャンプデビューしました。 1年を通してキャンプを楽しんでおります。 月に1度はキャンプをしています。 また、夏はカヌーやバスフィッシング 冬にはもちろんスノーボードもします。 他にもいろいろなことに興味があります。 最近はカメラや山登りにも興味が・・・ 子供が大きくなり、一緒にキャンプに行く機会が激減・・・ 今は、ファミリーキャンプは年間に2回ほどに(泣) ソロキャンパーに転向しつつあります。。。 アウトドアを通じて、たくさんの方と 同じ趣味を共有出来たらと思っています。 自分のキャンプレポのほか、ギアのレポートや 個人的に感じたことなどを書こうと思っています。 何かの参考になれば幸いです。 こんな僕ですが、よろしくお願いします。

夏キャンプももうすぐそこ!!
夏キャンプを楽しく快適に過ごすためのアイテムの1つ【クーラーボックス】。
自分のキャンプスタイルにマッチしたクーラーボックスをお持ちですか?
夏を乗り切るために保冷力の高いクーラーボックスの選び方、
保冷力を持続させるためのテクニックなどを解説します。

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食材・飲み物の保管に欠かせないクーラーボックス。
いざ購入しようとしても、サイズや形状・材質が多く、選ぶのに一苦労・・・
そんなわかりづらいクーラーボックス選びを「保冷力」視点で解説します。

保冷力はどれくらい必要か?

保冷力の判断基準はキャンプに行く人数、主な使用日数、サイズの3点です。
クーラーボックスのカタログに書いてある項目に「保冷日数」というのがあります。
クーラーボックスの保冷力を示す指標となる日数ですが、
「20℃前後の室温でクーラーボックス内に入れた氷が、溶けきっていない状態で残っている日数」のこと。
あくまで基準値の為、1泊がメインのキャンパーさんは保冷日数2~3日のモノ、
2泊がメインのキャンパーさんは保冷日数4~5日のモノを選ぶのがよいと思います。

クーラーボックスの種類

クーラーボックスには大きく分けて、ハードクーラーとソフトクーラーがあります。
ハードクーラーは保冷力が高く、容量もたくさん入るタイプのモノも多いです。
主に、メインクーラーボックスとして利用されます。

出典:A&F Corporation
ソフトクーラーは保冷力はハードクーラーに劣りますが、使用後はコンパクトに折りたためるのが利点です。
サブクーラーとして使用される方が多いです。

出典:A&F Corporation

クーラーボックスの選び方

では、クーラーボックスの上手な選び方を解説していきます。

クーラーボックスの種類を決める

ハードタイプなのかソフトタイプなのかを決めましょう。
積載に余裕があるファミリーにはハードタイプをオススメします。
ハードタイプは保冷力がソフトタイプに比べて高い為です。
ただ、ソフトタイプであっても保冷力をキープさせるテクニックや技があるので、
積載に不安があったり、予算的な部分があったりする方はソフトタイプでもOKです!!
保冷力キープのテクニック、技に関しては後程解説します。
我が家はハードタイプとソフトタイプ、両方とも使っています。

必要なサイズを決める

クーラーボックスの保冷に関して、ボックス内がスカスカだと保冷力は下がります。
その為、大きいからOKという単純な理由でサイズを選ぶのは御法度です。
普段どれくらいの量の食材や、飲み物をキャンプに持って行くかを把握し、サイズを選ぶようにしましょう。
一般的には4人家族で1泊キャンプでは、30L〜50Lで選ぶのが良いと言われています。
2泊以上が多ければ、プラスソフトタイプのクーラーボックスを追加すれば大丈夫です。
ちなみに我が家は4人家族。ハードは30Lの物を利用し、食材のみ入れ、飲み物関係はソフトクーラー(39L)を使用しています。
キャンプの時は食材よりも飲み物が多い我が家、開閉が多い飲み物はソフトクーラーに全てまとめて入れています。

保冷日数を確認する

クーラーボックスのカタログにはだいたい「保冷日数」という項目があります。
前述にもある通り、自分のスタイルには何日のタイプのモノがよいのかを判断し、見合った日数のモノを選ぶようにしましょう。

クーラーボックス比べてみました

それぞれのメーカーのクーラーボックスを比較してみました。

      
イエティ タンドラコールマン スチールベルトクーラーダイワ プロバイザースノーピーク ソフトクーラーロゴス ハイパー氷点下クーラー
サイズ(cm)53.3×40.6×39.4cm60×42×41cm36×57.5×32.5 cm34.3×24.1×22.9 cm39×30×29cm
重量(kg)8Kg7.5kg4.5kg0.82kg1.5kg
容量(L)27L51L27L18L20L
主な特徴蓋とボディが1ピース構造になっており、これにより保冷力は最高レベル。
ただ、大きくて重たいのも事実。
通称「スチベル」。
2Lペットボトルも縦に入れることのできる大容量の51L。
これ、1つで1泊2日のファミキャンは可能。
両開きの蓋を兼ね備えたクーラー。
釣り具メーカーのクーラーのため、保冷力も高い。
保冷力の高い、ソフトクーラー。
軽量断熱材が使われ、携行性と保冷力が両立されています。
保冷力が更に向上した新型ハイパークーラー!表面は太陽光を反射するメタルシルバーカラー。
ソフトクーラーの中でも保冷力最高クラス。

保冷力キープのコツ&テクニック

クーラーボックス内の保冷力をキープさせるためのコツやテクニックを紹介します。

アウトドア用保冷剤を使う

アウトドア用の保冷剤は通常の保冷剤と比べ保冷時間が長いので、
長時間冷たい温度をキープしてくれます。
オススメはロゴスの氷点下パック
表面温度-16℃。保冷能力は一般的なものと比べて8倍。
アウトドア用保冷剤を使用するようにしましょう!
もちろん、繰り返し使えます。

ちなみにボックス内へ氷を入れる場合もあると思いますが、その場合はロックタイプではなくプレートタイプ(板氷)を使用しましょう。
プレートタイプの方が溶けにくく保冷時間が長い為です。

直射日光に当てない

保冷力は直射日光によっても失われてしまいます。
クーラーボックスは、直射日光を避け、日陰に置くようにしましょう。
出典:コールマン

地面に直置きしない

また、保冷力は地面からの放射熱によっもて失われてしまいます。クーラーボックスは、じか置きせず、クーラーボックススタンドなどを利用し、地面から離して置きましょう。

出典:コールマン

食材なども保冷剤代わりに

食材や飲み物をあらかじめ冷やしたり凍らせることで、保冷剤の代わりになります。
食材自体を傷める心配もなくなり、一石二鳥です。
凍らせても大丈夫な食材や飲み物は凍らせて持参しましょう。

出典:九州肉屋.jp

蓋の開閉は最小限に

保冷力が失われる一番の原因はボックス内への外気温の浸入です。必要以上に開閉しないことがポイントです。
その為、我が家は開閉の多いドリンク類は飲み物類専用のクーラーボックスを用意しているというわけです。

まとめ

クーラーボックスはホントにたくさんの種類があります。
驚く程高価なものからお手頃価格の物までピンキリです。
価格差の最大の違いは【保冷力】です。
高価なクーラーボックスはとてつもなく保冷力が高いです。
お手頃価格のモノはそれなりです。
保冷力を高めたり、キープしたりするテクニックや技も紹介しました。
それらを念頭に置きながら、自分のキャンプスタイルにマッチしたクーラーボックス選び、【保冷力】というキーワードを参考にしながら選んでいきましょう!

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