まるでカーミットチェア!?なハイランダーのウッドフレームチェアを徹底解剖してみました

      2017/11/08

話題沸騰、発売後数分で売り切れてしまったハイランダーの【ウッドフレームチェア】を運よく購入できました。
注目度抜群で、発売前から話題になり初回ロットはたったの500脚。
そのハイランダーのウッドフレームチェアを早速レビューします!!

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今、大注目のハイランダー

ナチュラムのオリジナルブランドの【Hilander(ハイランダー)】は現在、アウトドアブランドの中でも大注目のブランドとなっています。

個人的なイメージですが、ハイランダーはもともと初心者の方や初級者の方をターゲットにした低価格路線のありきたりなデザインのパッとしないブランドというイメージでした。(ハイランダーさん、すいませんm(_ _)m)

ところが、今となっては中・上級者キャンパーもこぞってハイランダーのギアを購入するようになりました。

それは何故か??

バイヤーやカーミットのような玄人好みのギアを模したアイテムを続々と発売しているからです。
空前絶後の大ヒットとなっているロールトップテーブルを始め、前回はウッドフレームコットを、そして今回はカーミットチェアを模して作られたと思われるウッドフレームチェアを発売しました。

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ウッドフレームチェア基本スペック

●フレーム材質:ブナ
●生地:ポリエステル600D(ブラウン) 、コットン(アイボリー)
●サイズ:約55×53×63cm
●収納サイズ:約57×13×11cm
●重さ:約2.4kg
●耐荷重:約80kg
●価格:ブラウン、8980円(込)・アイボリー、9980円(込)
●付属品:専用収納袋、保護キャップ

細部の作りを検証

圧倒的なコストパフォーマンスを誇るウッドフレームチェア。
そのコストが故に、何処か作りに不備があったり、欠点があったりと思っている方もいるのでは??
という事で、細部の作りを見ていくことにしましょう。
・生地
ブラウンはポリエステル、アイボリーはコットン生地を採用しています。
生地自体はしっかりとしていて問題なし!


・ウッドフレーム
フレームはブナ材を使用しています。
硬くてしっかりとした安心感のある素材のため安心して座ることができます。



・接続部分の金具
こちらもしっかりとした作りとなっています。
しかし、組立時、硬かったりハメ辛かったりと若干接続し辛いモノもでているようで、注意が必要かもしてません。
こういった細部の作りに関しては価格が安いからなと感じる部分ではあります。
でも、接続パーツ自体はしっかりとしています。




・脚部分
脚部分は専用CAPがついており、自宅での使用もできるように考えられています。
これはとてもうれしく重宝できる部分です。


・ロゴ
ロゴに関しては脚部分に一か所だけ、申し訳なさそうに入っています。
しかも正面からは見えない背面の脚部分にあります。
ロールトップテーブルが販売されたときに、購入者がロゴの位置が悪いとかアピールしすぎなどSNS上で色々と書き込みがあったのをメーカーの人が見ていたのでしょうか??
チェアに関しては非常に控えめな場所にあります(笑)

組み立て方法

ナチュラムのHPに組み立て動画が載っています。組み立て方は至ってシンプルです。
子供でも組み立て可能な程簡単でシンプル。
これはとてもありがたいことですね。
設営時間の短縮にもなりますし、子供に手伝ってもらえるギアです。


引用元:アウトドア&スポーツナチュラム

いくつか組み立て方法がありますが、この動画の方法が一番簡単で、組み立てやすいと思います。

長所・短所について

長所

・圧倒的なコストパフォーマンス
ハイランダー商品全般に言えることですが、とても買いやすい価格設定。
同等品のカーミットチェアと比べても約1/3の価格で購入可能。
コールマンコンパクトフォールディングチェアとくらべても価格に遜色無し!!
お財布にやさしいブランドです。
・組み立てが簡単
上記に記した通り、組み立てが超簡単。
組み立てが難しいと使う気になれませんが、これなら大丈夫!
・コンパクトな収納サイズ
コンパクトになり専用の収納袋に納めることができます。
アウトドア用チェアは収納に困るモノが多い中、このサイズにまとめることができるのは
積載にも嬉しいですね。

・子供にもピッタリなサイズ
ローチェアの為、大人だけでなく子供も使えるサイズです。
モデルは身長120cm代の子供。
腰掛けてもしっかりと、足の裏が地面に付いています。



・テーブルとの相性がGOOD!
同ブランドから発売されている、これまた人気沸騰で入手困難なロールトップテーブルとの相性抜群です。
ウッドの統一感もあり、オシャレ度がグッと上がります。

また、ベンチタイプのチェアと組み合わせたりしてもGOOD!!
低コストで話題を集めているキャプテンスタッグの別ライン【CAMP OUT】のベンチとも相性よさげです♪

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短所

・作りがちょっと雑
ローコストモデルということで、やはり作りには若干の不満があります。
傷が付きやすかったり、最初から何やら汚れていたり、干渉してしまったりなど・・・
ただ、使っていくうちに傷や汚れは付くので個人的にはあまり気にしないようにしています。
ユーザーの考え方だと思いますが、唯一短所を挙げるとすればそこの部分かなと思います。



コールマンコンパクトチェアと比べてみました

ローチェアの代表格とも言えるコールマンコンパクトチェア、我が家のメインチェアです。
長年の利用でだいぶ疲れがあったので、今回買い換えようと思い、ウッドフレームチェアを購入!!
無事に家族全員分(4脚)を購入できました。
そこで、買い替えを検討されている方の参考までに、この2脚を並べて比べてみました。
大きさはさほど変わりませんが、高さが若干コールマンよりも高かったです。


ハイバックの角度はほぼ一緒だと思います。

座面やハイバックの面積もほぼ変わらずといった感じです。


折りたたんだ時のサイズ感も変わらずですが、ウッドフレームチェアは分解してコンパクトになります。
(コールマンのチェアは分解収納はできません)

まとめ

今回は運よく手に入れることができました。
売り切れまでわずか1分・・・
ブラウン×2脚、アイボリー×2脚にロールトップテーブルまでGETできました!
コスパ、品質ともに問題なく商品としてはあのカーミットチェアを思わせるようなデザイン。
カーミットを1脚購入する金額でこのチェアなら3脚は買えます。
そういった意味でも、このウッドフレームを購入して良かったと感じています。
今回、GETできなかった方は次回の再販でぜひGETしてくださいね。
オシャレで安価でコスパに優れたチェアだと思います。

ご自宅でも家具として使用することが可能ですので、一石二鳥です。
僕も、自分の部屋で使用しています。

ヤフオクやメルカリで定価以上の価格にて販売されてますが、そういったところでは手を出さず
再販まで待つべきだと思います。
せっかく格安でメーカーが作ってくれたアイテムを定価より高く買うっていうのは、もったいない気がするので・・・

今回紹介したアイテム



 

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