話題の注目ガレージブランド【Locus Gear(ローカスギア)】ってどんなブランド??

      2017/04/18

今、大注目のガレージブランド【Locus Gear(ローカスギア)】
その魅力とは一体何なのか?
Ken-zが所有する2人用シェルターとして発売されている
【Menkaurasil(メンカウラシル)】からその魅力に迫ってみよう!!




【Locus Gear(ローカスギア)】とは?

神奈川県相模原市に拠点を構える国内屈指のガレージブランド。
1つ1つ手作りにこだわり、オーダーを受けてから作製するため、
注文から商品が届くまでかなりの時間を有する。
幕体も非常にコンパクト且つ軽量で、ウルトラライト(UL)ハイカーにも
非常に人気のあるブランド。
軽量化することに重点をおいて設計・製作されているようです。

シルエットも美しくここにもこだわりを感じる。
その美しさは他ブランドでは真似できないものと個人的には感じている。
そして、僕の購入理由の最も大きな要因でもあります。
軽量で強い素材のもの(シルナイロン、タイベックなど)を中心に
使用するなど生地にも開発者の強いこだわりを感じます。
またオリジナル以外のカラーにも対応してくれます。

↑カフラシルの別注カラーのホワイト。オリジナルはブラウン、アスペンゴールド、ブロンズミストの3色展開。
カフラシルは僕の持つメンカウラシルよりも1まわり大きいモデル。
使いやすいサイズでローカスギアの中でも1.2を争う人気モデルです。
ユーザーとの距離が近い、ユーザー目線のブランドと言えると思います。

シェルター(テント)の魅力は??

まず第一に言えること、コンパクトでとても軽い。
軽量ではありますが、生地にもこだわっているため強靭。
シルナイロン、タイベック、キューベンファイバーなど軽く、水に強く、
強靭な素材は同ブランドのこだわりと言えるだろう。
1~2人用シェルターのメンカウラシルの重量はわずか600g。

それでいて、居住スペースをしっかりと確保できています。
メンカウラシルは1~2人用ですが、1人であればかなり広い。

同ブランドの最軽量1人用シェルターはクフCTF3、なんとわずか300g。
毎晩飲んでる350ml缶の発泡酒よりも軽い(笑)
この軽さとコンパクトさと居住性の高さもLocus Gearの魅力の1つ。

そして、『シルエット』にこだわったデザイン。
その曲線美は、他ブランドとは一線を画します。
この美しさこそ、ローカスギアの代名詞と言えよう!!
ブランドの強いこだわりを感じずにはいられません。
フィールドで映える見た目の美しさ、気分が上がります。

美しく見せる設営方法は??

美しいシルエットが特徴のローカスギアのシェルター。
その美しいシルエットを出す為には何に注意して設営すればよいのか?
幾度となく失敗を繰り返して、美しく張る為のポイントを発見しました。
その方法を解説していきます。(Ken-z流)

幕体をきれいにひろげる


左右対称になるようにきれいに幕体を広げる。
これがとてもたいせつなポイントです。
このポイントをしっかりと押さえておけばかなり綺麗に張れます。

4隅をペグダウン


4隅にあるラインロック付ガイラインをペグダウンします。
この際、ガイラインをめいいっぱい伸ばした状態(↑画像)でペグダウン
してしまうとセンターポールを立てることが難しくなります。
めいいっぱい伸ばした状態ではなく2~3センチ、手前(幕体寄り)に
ペグダウンしてください。

センターポールをたてる


幕体によってメーカー推奨のポール高がありますので、その高さで。
ちなみにMenkaurasilは推奨サイズ130cm。

ラインロック付ガイラインを引っ張る


センターポールを立てた時点では、まだ幕体はダルダルの状態です。
4隅にあるラインロック付ガイラインを引っ張りピンと張ります。
この時、それぞれのガイラインを少しずつ引っ張り全体の張り具合を
見ながら調整していきます。

より美しく張るには・・・

4隅をペグダウンするだけで、ある程度美しく張ることができます。
また、4隅だけで充分な耐風強度もありますが、
もう4か所ペグダウンすることによりその美しいシルエットが映えます。
メーカーも4箇所では無く8〜12箇所のペグダウンを推奨しています。

ペグダウンしたそれぞれの間にもラインロック付ガイラインが4か所あります。
そちらも同様にペグダウンします。
注意点はやはり上記記述の通りです。
そして、ペグダウンしたらガイラインを引っ張り調整します。

スカートなしで隙間は大丈夫??

ローカスギアのシェルターはどの幕体もスカートレスです。
そしてフロアレスです。(現在は別売りでインナーを購入できます)
フラットな地面で、綺麗に張ることができれば隙間もほぼありません。


地面の凹凸により隙間が出来ることももちろんありますが、
心配するほど風の侵入はありません。

メンテナンス方法は??

本製品は縫製による生地のつなぎ目がありますので、シームシールしてご利用いただくようお願いいたします。

(ローカスギアHPより引用)
上記の通り、縫製箇所にシームテープでの処理がされていません。
購入後は、シームシールにて縫製箇所を塗ることをオススメいたします。


尚、シームシールはローカスギアの販売サイトから購入可能です。
使用後に関しては、テント同様しっかりと乾燥させ汚れをふき取ります。
日陰の風通しのよい場所で保管しましょう。

入手方法は(購入先は)??

ガレージブランドの為、基本的にはHPにてオーダーする形となっています。
支払はPAYPALのみ、2017年1月現在でシェルターの納期は6週間です。
Locus Gearホームページ
楽天やAmazonなどのWEBショップ、
キャンプ用品店等に並ぶことはありません。
イベント等での出店時、いくつか商品を持ってくるようなので、
HP以外で購入する場合は、出店情報をチェックしてみてください。

まとめ

こだわりを持ったブランド【Locus Gear(ローカスギア)】
その強いこだわりが表現されたシェルター達。
Made in Japanで製品もとてもクオリティーが高く満足できます。
また、アフターケアもしっかりとしてくれるようです。
ローカスギア
今、大注目のガレージブランド【Locus Gear】
その製作者の思いの詰まった逸品に自分も含め、多くのキャンパーが虜になっているようです。

にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキング







Sponsored Link



 - ABOUT CAMP GEAR(キャンプギアについて)