自由自在に高さを調整できるプッシュアップポールは使い勝手◎タープポールにはコレでしょ!!

      2018/01/18

タープ用ポール、各メーカーから色々と発売されていますが、僕はロゴスのプッシュアップポールを購入しました。
何故、プッシュアップポールを購入したのか??
その理由を大公開いたします!!

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ロゴス プッシュアップポール基本SPEC

●重量:約670g
●サイズ:太さ28mm×長さ105~250cm
●収納サイズ:約103cm
●素材:アルミ(アルマイト加工)
※長さは105cmから250cmの間で34段階選べます
※選んだ高さでしっかり固定できるプッシュピン方式
引用元:Logos公式HP

プッシュピンで5cm刻みでサイズ調整が可能なため、微妙な高さの設定も可能です。

プッシュアップポールを選んだ理由

数あるタープポールの中で僕がプッシュアップポールを選んだ理由は主に3点です。
●コストパフォーマンスに優れている●
最大の理由はやはりほかのメーカーのものに比べてコスパが優れているということです。
スノーピークのウィングポール、MSRのアジャスタブルポール、テンマクのDura-stickなど
オシャレなポールが欲しかったけど、やっぱりコストには敵いません。
値段が倍以上違うとなると流石に・・・(笑)
だから、購入後に油性スプレーで黒く塗装しました(笑)

●強度が高い●
プッシュアップポールはポールの直径が大きく、頑丈なつくりが特徴の1つです。
タープ用メインポールとしての使用が可能なため、このポールを選びました。
また、個人的な使い方ですが、ワンポールテントの2股化の際にも使用するため、
しっかりとした強度のモノを前提に選びました。

●高さ調整が細かく可能●
高さ調整がプッシュピンで簡単に105cm~250cmまで34段階で長さ調整が出来ること!!
これは超便利です。タープポールとしての役割のみならず、ワンポールテントのポールとして、
または2股ポールとして大活躍してくれるのです。この汎用性、実用性の高さが購入を後押しした理由です。

プッシュアップポールのアレコレ

プッシュアップポールの特徴をまとめてみました。

Good Point

長さは105cmから250cmの間で34段階選べます。
プッシュピン方式で、選んだ高さでしっかり固定されます。
また別売りではありますが、ポールエンドロックを使用すれば2股ポール化やガイロープの抜け防止ができます。

Bad Point

収納ケースがないので、購入するもしくは自作する必要があります。
でないと裸で持ち運ぶしかないです・・・僕みたいに(笑)

まとめ

ロゴスのプッシュアップポール、おしゃれ感は正直低いですが、ポールとしての働きは他のメーカーを凌ぐ働きがあると個人的には思っています。
ポールとしての汎用性を重視するのか?それともやっぱりおしゃれでかっこいいポールを重視するの?
それを決めるのはあなた次第(笑)
僕は汎用性を重視してプッシュアップポールを購入。
そして、ちょっとだけカスタムしてたかったので、黒く塗装して武骨感を出しました!!

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