オイルランタン(オイルランプ)の魅力と扱い方

      2017/04/18

オイルランタン 夕暮れ時

優しくもあり、妖艶な光を放つ魅惑のランプ【オイルランプ】、ランプを多数所持するコレクターもいます。何故、そんなにランプにハマってしまうのか??その魅力をご紹介します。

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オイルランタン(オイルランプ)とは??

オイルを用いたランプの総称を「オイルランプ」と言い、炎の灯りを楽しむために用いるパラフィン系のオイルを燃料とするランプの総称のこと。キャンプでは照明器具としてのオイルランプと炎の灯りを楽しむためのオイルランプが主となります。
オイルにも多種多様な種類があり、色のついたものや、虫よけ効果のあるものもあり、アウトドアでの実用性も抜群です♪
アメリカのDEITZ(デイツ)やドイツのFEUER HAND(フェアーハンド)、イギリスのCambrian(カンブリア)などが有名。

オイルランタン(オイルランプ)の魅力

・色々なサイズ、形のランプがある
オイルランタン(オイルランプ)の歴史は古く、昔から多くの人に使われてきました。その過程の中で、様々なサイズ・形のものが作られました!
見たこともないようなオイルランタン(オイルランプ)に出会えるのも魅力的です。

・アウトドアでの実用性が高い
インテリアとしてテーブルセッティングの1つとしての一面も持ち、また虫よけ効果のあるオイルを使えるなど実用性が非常に高いのも魅力の1つ!

・癒し効果のある灯り
何といっても見て楽しむことができる灯りが僕個人としてはもっとも魅力的な部分です。ゆらゆらとゆらめく炎は見る者を虜にするパワーを持っています。ずっと見ていても飽きることのない魅惑的な灯りは癒し効果も抜群です!
ランタン 夕暮れ時 焚き火台

オイルランタン(ランプ)の点火方法、消火方法

ランタンの点火方法、消火方法
1.注油口を開け、専用オイルを8分目程度まで入れる
オイルがこぼれないように、注油口にオイルを入れ、キャップを閉めます。
(初めての点火の場合、オイル芯に灯油がしみ込むのに30分程度かかります。充分にしみ込ませてから点火するようにしてください。)

2.ホヤ上げレバーでホヤを持ち上げます
ランプ本体の右側にレバーがあるので、そのレバーを押し下げます。
そして、芯上げで芯を上げます。
(ホヤとはランタンのガラス部分、芯上げとは芯の長さを調整するつまみ)

3.芯に点火
マッチや柄の長いライターなどを使って、芯に火をつけます。

4.ホヤ上げレバーを戻し、炎の調整をする
ホヤを元の位置に戻し、芯上げにて炎の調整を行います。炎が強すぎると煤がでます、煤が出ないように芯の長さを調整してください。

消火方法は、ホヤ上げレバーでホヤを持ち上げて、隙間から息を吹きかけて消すようにしてください。消火後、ホヤを元の位置に戻します。

ランプの点火方法、消火方法
1.注油口を開け、専用オイルを入れる
オイルがこぼれないように、注油口にオイルを入れ、キャップを閉めます。
(初めての点火の場合、オイル芯に灯油がしみ込むのに30分程度かかります。オイルランタン同様、充分にしみ込ませてから点火するようにしてください。)

2.ホヤを外す
ホヤを外して、芯上げを使って芯を出します。

3.点火
マッチやライターを使って芯に火を付けます。
(ホヤを外さずに直接点火する方法もありますが、柄の長いライターがある場合、その方法での点火がベストです。)

4.ホヤをもとに戻して、炎の調整
オイルランタン同様、芯上げにて炎の調整をします。

消火するには息で吹き消してください。

ランタンの扱いの注意点

オイルランタン、オイルランプは扱いに注意しましょう。
ホヤはガラス製です、扱いには注意が必要です。落として割ったり、運搬時に揺れたりして割れることもあります。しっかりと固定して持ち運びをしましょう!!

まとめ

オイルランタン(ランプ)はランタンの中でも比較的扱いが簡単なランタンです。
色々なサイズ・形のものがあるので自分の好みのものを選ぶことも可能です。
インテリアとしてキャンプはもちろん、それ以外での使用も出来ます。
価格も数千円~数万円と幅が広い為、初めての方でも気軽に手を出せる価格帯のものもあります。
まだ持っていないという方は、ぜひオイルランタン(ランプ)の持つ魅力を体感してみてください。
焚き火場3

オススメランタン(ランプ)

 

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