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軍用シェルター『ポンチョテント』の2股化をしてみました

2018/01/19
 
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アウトドア(そとあそび)大好き人間。 愛知県のド田舎生まれ、仕事の関係で東京に出てきました。 現在は埼玉県南部在住。 都内の職場へ毎日、電車通勤しています。 小さいころから自然の中で育ったことからアウトドア(そとあそび)が大好き。 とにかく身体を動かすことが大好きで 20代の頃はスノーボードにハマってしまい、 4年程、冬は新潟県湯沢町に住んでいました。 今は、焚き火にハマっています。 なんとも言えない心地よさ、病みつきです(笑) 自称『少年の心を持つおっさん』 そして、人並みにHな漢です。 2012年9月、ファミリーキャンプデビューしました。 1年を通してキャンプを楽しんでおります。 月に1度はキャンプをしています。 また、夏はカヌーやバスフィッシング 冬にはもちろんスノーボードもします。 他にもいろいろなことに興味があります。 最近はカメラや山登りにも興味が・・・ 子供が大きくなり、一緒にキャンプに行く機会が激減・・・ 今は、ファミリーキャンプは年間に2回ほどに(泣) ソロキャンパーに転向しつつあります。。。 アウトドアを通じて、たくさんの方と 同じ趣味を共有出来たらと思っています。 自分のキャンプレポのほか、ギアのレポートや 個人的に感じたことなどを書こうと思っています。 何かの参考になれば幸いです。 こんな僕ですが、よろしくお願いします。

漢前な軍用シェルターのパップテントとポンチョテント。
それぞれに特徴があり、楽しみ方も違います。
僕は、パップテントもポンチョテントも持っていますが、出番が多いのはパップテントです。
理由は、パップテントはカスタムして使いやすくしてあるからです。

ポンチョテントも今シーズンは登板させていきたいので、カスタムすることにしました。
ポンチョテントの定番カスタムと言えば、ポールの2股化とファスナー加工になります。
今回は、ポールの2股化についてです。

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ポールの2股化について

俗に言うワンポールテントと呼ばれるタイプのテントは、その名の通り1本のポールでテントが建てられるお手軽なタイプのテントです。
設営が楽で早いと言うメリットがありますが、センターポールが邪魔でレイアウトし辛いと言うデメリットもあります。
特に、スモールサイズのワンポールテントではそれが顕著に現れます。
(↓の画像の通り、センターポールがコットの真横にあり、邪魔です・・・)

その為、センターポールを排除する設営方法として【2股化】をする方法が生まれました。
ポンチョテントもスモールサイズのシェルターの為、2股化する方がほとんどです。
2股化することにより、狭いスペースを有効利用することが可能になります。

定番カスタム、2股化はこうやります

では、早速ポンチョテントのポールの2股化をしていきたいと思います。

・用意するもの
幕体×1、伸縮性アルミポール×2、ポールエンドロック×1、ペグ×8本、ハンマー×1、225cm幅のロープ×1

・2股化の方法
では、早速2股化をしていきます。
この設営方法は時短にもなります。
ザッと5分程度で設営可能です。

①ロープを伸縮タイプのポールにくくりつけます
(アルミポールはロゴスのプッシュアップポールを使用)

②ポールを伸ばし、ポールの先端にエンドロックをはめ、2股にする

③ポールを広げます
(ポールにくくりつけたロープをピンと張る)

④幕体の先端に2股ポールの先端を入れ、幕体を起こします

⑤2股ポールの片方の脚部分のテント部分をペグダウンします

⑥テント後方部分を1か所ペグダウンします

⑦もう片方のポールの脚部分と入口部分をペグダウンします
(これで合計4か所ペグダウン)

⑧残り4か所をペグダウンして完成

いろいろと試行錯誤して、ポンチョテントの綺麗で素早い張り方を編み出しました。
ぜひ、この方法を試してみてください。
肝となるのは、ポールにくくりつけるためのロープ、そして8角形の対角線上に付けた2か所の目印です。

ポンチョテント2股化すると・・・

ポンチョテント2股化によって、邪魔になっていたセンターポールもなくなり、まず動きやすくなりました。
これならコットを置いても全然問題なしです。


エンドロックがとてもいい仕事をしてくれています。
もともとはタープを張る時のポール等につかわれるアイテムです。
これは価格も安いので、持っておいて損はないアイテムですよ。

またセンターポールがなくなったので、ちょうどランタンをいい場所にかけることもでき、テント内全体を照らすことも可能になりました。

ポンチョテントの張り方~動画編~

文章に書くと伝わり辛いこともあるので、動画を撮ってみました。
この動画を参考に設営してみてください、あっという間に綺麗に張ることが出来ます。


ついでに先日購入したNEWアイテムの『俺のかまど』をポンチョテントにインストールしてみました。
これでポンチョテント内で薪ストーブを使用することも可能となりました。
真冬に寒い場所での野営が楽しみっす♪

まとめ

このようにテントポールを使用することによってテント内を最大限に有効に使えると共に設営を簡単にする事も可能にし、テント自体も美しく張ることが出来るようになります。
ポンチョテント所有者は、まずポールの2股化から始めてみてください。
また、これからポンチョテントを手に入れる予定の方はぜひ、伸縮性アルミポールをGETしてくださいね。
でも、まだこのポンチョテントはカスタムが必要です。
次は、ファスナー加工をしなければ・・・
ボタンは非常に使いにくいこと、今回の設営で改めてわかりました。

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