野営野郎必見!!【売り切れ必至!?】ポーランド軍払い下げの【ポンチョテント】は漢前!!

   

ブッシュクラフト、野営、軍払下げテント(シェルター)と言えば、僕の所有する幕でもある『パップテント(シェルターハーフテント)』が思い浮かぶ方も多いと思います。
今回はその『パップテント』同様、野営向きの軍払下げのシェルター、
ポーランド軍テントシート、別名【ポンチョテント】を紹介します!!
野営好きにはきっとまたまたたまらないギアになると思います。

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ポーランド軍払下げ【ポンチョテント】とは??

パップテント同様に軍隊で1人1枚ずつ配られていたポンチョとして使用可能なシェルター。2枚組み合わせる事によりワンポールテントのような円錐型のシェルターを形成する事が可能です。
もともとポーランドの軍隊で使用されていたようです。
正式名称はわかりませんが、【ポーランド軍テント】や【ポンチョテント】という名称でよばれています。
ブッシュクラフト系キャンパーに今、最も注目されているテントではないでしょうか?
パップテントの次は間違いなくこのポンチョテントが流行るでしょう。
パップテント同様、コットン(綿)素材の為、火の粉にも強くハードに使えます。

どうやって入手するの??

パップテント同様、現在は生産されておりません。払い下げ品(デッドストック品)を購入するしか入手方法はないようです。
ミリタリー系ショップで見つけるか、ネットショップで購入するかだと思います。
ネットショップでは、楽天ショップ、amazonともに扱いがあるようです。
《ポーランド ポンチョ》と検索すればHITします。
僕も3月頭に注文を入れて、ようやく届きました。(2017年5月現在)
入荷数に限りがあるようなので、欲しい方はすぐに購入する事をオススメします。
次回入荷は未定のようです。
サイズもいくつかあるようなので、購入の際は同じサイズのモノを注文するようにしましょう。

ポンチョテント設営方法(張り方)は??

ポンチョテントの張り方ですが、正式な張り方はわかりません。
なので、僕流の張り方を今回紹介します。参考にしてみてください。

用意するもの

ポーランド軍テントシート×2、ポール×1、ペグ、ハンマー、ガイロープ。

ガイロープでループをつくりハトメにつける

まずテントシートのハトメにガイロープで作ったループを付けていきます。
それぞれのハトメにつけます。長さが短くなり過ぎないように注意!!

テントシートをつなげる

テントシートを2枚広げ、それぞれをボタンで留めてつなげます。



この時、テントシートの裏表に注意!!
僕は、このマークがあるほうをテントの内側にくるようにしています。

テントシートを八角形に広げる

繋ぎ合わせたテントシートを画像のように八角形に広げます。
そして、1か所だけまず固定させるためにぺグダウンしておきます。


この時、出入り口となる部分のボタンを上から2か所ほど
繋ぎ合わせておくとあとからの作業がやりやすくなります。

それぞれをペグダウンする

八角形にテントシートを広げたら、対角線上のループをそれぞれ
ペグダウンしていきます。
この時はまだ仮打ちにしておきます。

ポールを建て、ペグを打ち直す

仮打ちが終わったら、センターポールを建てます。
センターポールの高さは135cmにしました。140cm前後が良いようです。
センターポールを建てたら、ペグをそれぞれ打ち直し
しわしわのテントシートをピンと張っていきます。

完成図はこちら。
ピンと張るのはなかなか難しいです。

幕内の広さは??

生地は正方形ではありませんが、長辺が170cm×180cmのものを
2枚合わせて使用します。
ポールの長さは135cm。
幕内にパップテントの時と同様にローコットを入れてみました。


パップテントに比べて幕内スペースは、狭いです。
パップテントのように跳ね上げが出来ない為、狭さを感じます。
しかし、ソロキャンプをするのには充分の広さではあります。

カスタム必須のテントです!!

ポンチョテントはノーマルの状態だと正直非常に使いづらいです。
2点は改善すべきだと思っています。

その1.ポールの二股化

サイズ的に幕内は正直広くはありません。幕内でアレコレするのは難しいです。
センターポールが邪魔な感じがします。
しかし、幕内を少しでも広く快適にする為には、センターポールの排除が必須になります。
ポールを二股化し、少しでも幕内を広く使いたいです。
センターポールがなくなることによって、レイアウトがしやすくなります。
定番カスタムではありますが、二股化をオススメします。
二股化したら、また詳細をUP予定です。

その2.ジッパー(ファスナー)の取り付け

パップテント同様、出入り口はボタン式となっています。
出入りの度にボタンの開け閉めは面倒。
こちらも定番カスタムのジッパーの取り付け。
パップテント同様ミシンを使用してジッパーを取り付ける予定です。
カスタムしたらこちらも詳細をUP致します。

使用した感想は??

パップテントと同様、生地がコットン素材の為火に強く、
目の前で焚き火をする事が可能です。
ただ、やはりノーマルでの使用に関しては、
ボタン式出入り口の改良、センターポールの二股化
は必須かなと感じました。
カスタムすれば使いやすさもさらにUPするとおもいますので、
これから先、シェルターハーフ(パップテント)と共に
使い分けていこうと思います。

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