キャンプDEたこ焼きのススメ!!

   

キャンプやデイキャンプ、アウトドアでの定番メニューと言えば、
BBQやカレーですよね。
そんな定番メニューも毎回だと飽きてしまいます。
そこで僕がオススメさせてもらうのがタコ焼きです。
みんなで楽しみながら作れて、美味しくてみんな大好き!!
アウトドアでたこ焼きを作っちゃいましょう♪

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たこ焼きがオススメの理由とは??

僕がたこ焼きをオススメするにはそれなりに理由があります。
主な理由は3点。

家族みんなで楽しみながら作れる

たこ焼きはみんなで楽しみながら作ることが可能です。
たこ焼きをプレート上でクルクルしたり、たこ焼きの中に入れる
具材をいろいろ変えてみたり、ロシアンたこ焼きにしてみたり。
とにかくみんなで楽しくご飯を作ることができるメニューです。

下ごしらえが簡単

これ、とても重要です!!
とにかく準備がとても簡単です。キャンプ前日に、たこ焼きの中にいれる
予定の具材をカットしておくだけ。
あとは現地で粉と水と卵と一部の具材を混ぜ合わせれば作れちゃう。
キャンプ場でバタバタすることなく、スムーズに作業が出来ます。

みんな大好きで美味しい

まず、たこ焼きが嫌い!!なんて子供はいないと思います。
むしろ、子供も大人もみんな大好きなメニュー、それが【たこ焼き】です。
簡単に作れて、みんなが大好きでおいしいのがオススメの理由です。

失敗しないたこ焼きの作り方

では、そんなたこ焼きの作り方を紹介します。
失敗しないようポイントがあります。
ポイントを押さえれば失敗することなく簡単に作れます。

粉と水と具材を混ぜ合わせる

たこ焼き用粉(小麦粉でも可)、水、卵、具材を混ぜ合わせる。
それぞれの分量は適量。しっかりと混ぜ合わせます。

この時大事なのは、ホイッパーを持ってくること!!
ホイッパーがないと粉が玉になります・・・
(持ってくるのを忘れて、大変だったのは内緒です)

たこ焼きプレートを温める

たこ焼きプレートをバーナーにセットして、温めます。

温まったら、油をしっかりとなじませましょう。
油をしっかりとなじませないと生地がくっつきます。
しっかりと温めて、なじませるようにしてください。

プレートに生地、具材を入れる

プレートが温まったら、いよいよたこ焼き作り開始。
それぞれの穴に生地と具材をいれていきます。
生地は穴からはみ出るくらい入れるのがポイントです!!




そして、火力は中火にしましょう。
強火だとクルクルする前に生地が焦げます。
中火でじっくりと時間をかけて作ります。

クルクルする

生地の周りが固まってきたら、いよいよクルクル開始!!
クルクル棒は串などを使ってたこ焼きを回転させていきましょう。

クルクル棒や串は鉄製、ステンレス製のものなどの使用は
さけてください。
プレートが傷つき、生地がくっつきやすくなってしまいます。
そしてクルクルさせるときのポイント!!
一気に生地を回転させるのではなく、90°ずつ回転させていくと
きれいで丸いたこ焼きが作れますよ。

焦げ目がついたら盛り付けて完成

クルクルを繰り返して、全面がきつね色になったらOK。

お皿に盛りつけて、薬味やソースを振りかければ完成!!

オススメたこ焼きプレート

アウトドアでたこ焼き、作ってみたくなりましたか??
きっと作ってみたくなったことでしょう。
そこで、オススメなたこ焼きプレートを紹介します。
僕が今回使用したたこ焼きプレートは
【和平フレイズ たこ焼器 16穴 元祖ヤキヤキ屋台 アルミ鋳物 YR-4259】
サイズ:270×205×36mm
重量:650g
素材・材質:本体/アルミニウム合金(フッ素樹脂加工)

たこ焼きプレートで有名なイワタニではなく、こちらにしました。
イワタニは使用前にシーズニングの必要があったので、
面倒なのでこちらにしました。
こちらはシーズニング不要なのはもちろん、ご家庭のガスコンロでの使用も可。そして、イワタニよりも軽量です。
底面には滑り止めもついていて、カセットコンロや2バーナーに乗せても
滑り落ちることはありません。

キャンプの時だけでなく、自宅での使用も可能なたこ焼きプレートは
一家に一台は持っていても損はしないと思います。

まとめ

キャンプやデイキャンプ、アウトドアで食べるたこ焼きは最高ですよー。
何よりも、子供が喜んで作って食べれるので最高の思い出が出来ます。
是非、自宅やアウトドアで美味しいたこ焼きを作って下さい。

今回紹介したアイテム

 

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