Trangia(トランギア)のアルコールバーナーが愛されるワケとは??

      2017/04/18

1951年より発売され50年以上に渡り愛されているトランギアのアルコールバーナー。長年愛され続けている理由とは一体・・・??




Trangia(トランギア)アルコールバーナー詳細

使用燃料:エチルアルコール、メチルアルコール
重量:110g
収納サイズ:φ7.5×H4.5cm
内容:タンク(左上)、消火用&火力調整蓋(右下)、タンク用蓋(右上)

アルコールタンク2/3ほどで約25分燃焼します。
着火すると青い炎が上がります。

タンク内が暖められると小さな穴からも炎が上がるようになります。


消火には付属の消火用蓋をかぶせるだけというとても簡単な取り扱いのギア。

アルコールバーナーとは??

燃料にアルコールを使用すらバーナーの総称。燃料となるアルコールは薬局などで安価で売られているものなどでOK。
オススメはケンエー燃料用アルコール。
アルコール燃料は低温でも問題なく着火し、燃焼音もほとんどなく、臭いも少ないのが特徴です。

人気の理由はこれだ!!

半世紀以上も愛され続けるのにはそれなりに理由があります。僕が思う主な理由は4点。

壊れない

とても単純な構造でアルコールを注いで点火するだけ!!金属が器上になっているだけなの超簡単な構造。自作される方も多数いるほど、シンプルな構造で、しかも壊れない。

想像以上にハイパワー

少々強めの風が吹いても消えません。また低温にも強く、氷点下でもすぐに着火します。
また付属の火力調整蓋で火力の調整も可能です。
風防と組み合わせて使うのが一般的な使用方法のようです。

コンパクトで軽量

サイズのコンパクトもさることながら、その重量もわずか110g。邪魔にならないサイズで何処へでも持ち出せます。

ヒーターとしても機能する

バーナーとしてだけではなく、別売りのアタッチメントを取り付けるとヒーターとしての機能する。アルコールバーナー専用に開発されたアタッチメント、ホットキャンディヒーターはあまりにも人気がありすぎて入手困難です。

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代用品として、ダイソーの排水口を使っている方もいるようですww
ジャストフィットするみたいです。

五徳と組み合わせて使う

五徳がないと料理する時に、全く使えないので注意が必要です。五徳は別売りで、色々な形のものが出てます。
ちなみに僕は、バーゴ(VARGO)のチタニウムヘキサゴンウッドストーブを使っています。コレ、相性も良いし、風防としての役割もこなしてくれるのでオススメ♫

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まとめ

1つあるだけでとても重宝します。無駄のないデザインとその機能美がとても魅力的で、コンパクトで軽く、何処へでも持ち運び可能です。メンテナンスも非常に簡単で、誰でも気軽に扱えるギアです。山やキャンプ場で活躍すること間違いなし!!

今回紹介したアイテム

 

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