Trangia(トランギア)のフューエルボトル(燃料ボトル)を徹底レビューします!!

      2018/01/30

アルコールバーナー用アルコールを携帯するのに必要な燃料ボトル、
携帯用燃料ボトルはいろいろとありますが、僕はトランギアのマルチフューエルボトルを選びました。
そのトランギアのフューエルボトルをレビューします!!

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トランギア フューエルボトルの基本SPEC

フューエルボトルは3サイズ展開となっています。
それぞれのサイズ詳細は以下の通りとなっています。

 サイズ容量重量価格
フューエルボトル0.3ℓΦ6.5×H11.9㎝300mℓまで95g¥2,700(税抜)
フューエルボトル0.5ℓΦ6.5×H23.5㎝460mℓまで115g¥2,800(税抜)
フューエルボトル1.0ℓΦ8.0×H29.0㎝930mℓまで160g¥3,000(税抜)
ポリエチレン製のため、ガソリンを入れることは出来ませんので、注意が必要です。
灯油(ケロシン)・アルコール用と考えたほうがいいかもしれませんね。
僕が購入したのは0.5ℓ、小さすぎず大きすぎずのサイズで気に入っています。

アルコールバーナー用アルコールボトルとして使用しています。

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購入したらまず・・・

トランギアの燃料ボトルは購入後もちろんそのまま使用することができますが、
使用前のバリ取り作業が定番となっています。
購入したらまずバリ取りをオススメします。

フタ(キャップ)を外します。

バリが出ているのが、確認できます。

キャップを何度も開け閉めしたり、カッターナイフを使ったりしてバリを落とします。
結構な量のバリが出てきますので、使用前にはこの作業をしたほうがよさそうですね。

キャップの作りが秀逸です

このボトルはロートを使わず、そして手を汚さず給油できる仕組みがあります。
このボトルの最大の特徴と言えば、このキャップです。

使い方はとっても簡単で、手も汚れません♪
フタはセーフティバルブになっており、
赤いツマミを回してボタンを押し下げることで弁が開くしくみになっています。

ボタンを押しながらボトルを傾ければアルコールを注ぐことが出来ます。

手を全く汚すことなく注ぐことができるこのギミックは最高です。
アルコールはともかく、灯油は手に付くと匂いがなかなか取れないので
この作りにはほんとに助かります。

また、ボトルの背中側には注意書きがあります。
特別難しいことは書いてありませんが、燃料を入れる量には注意が必要です。

せっかくアルコールを注いだので、ホットキャンディヒーターを稼働させてみました(笑)

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まとめ

アルコールバーナー用アルコールを入れるために購入しましたが、
手を汚すことなく使用することが出来るため非常に気に入っています。
今はLEDランタン中心ですが、たまに灯油ランタンを使うこともあります。
灯油(ケロシン)携帯用にもう1つ購入しようと思います。

今回紹介したアイテム

 

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