アウトドア、キャンプ、カヌー、ソトアソビ、フィッシング、アイテムレビュー

夏キャンプはこうして楽しもう!!

2017/11/15
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アウトドア(そとあそび)大好き人間。 愛知県のド田舎生まれ、仕事の関係で東京に出てきました。 現在は埼玉県南部在住。 都内の職場へ毎日、電車通勤しています。 小さいころから自然の中で育ったことからアウトドア(そとあそび)が大好き。 とにかく身体を動かすことが大好きで 20代の頃はスノーボードにハマってしまい、 4年程、冬は新潟県湯沢町に住んでいました。 今は、焚き火にハマっています。 なんとも言えない心地よさ、病みつきです(笑) 自称『少年の心を持つおっさん』 そして、人並みにHな漢です。 2012年9月、ファミリーキャンプデビューしました。 1年を通してキャンプを楽しんでおります。 月に1度はキャンプをしています。 また、夏はカヌーやバスフィッシング 冬にはもちろんスノーボードもします。 他にもいろいろなことに興味があります。 最近はカメラや山登りにも興味が・・・ 子供が大きくなり、一緒にキャンプに行く機会が激減・・・ 今は、ファミリーキャンプは年間に2回ほどに(泣) ソロキャンパーに転向しつつあります。。。 アウトドアを通じて、たくさんの方と 同じ趣味を共有出来たらと思っています。 自分のキャンプレポのほか、ギアのレポートや 個人的に感じたことなどを書こうと思っています。 何かの参考になれば幸いです。 こんな僕ですが、よろしくお願いします。

もうあと数か月もすれば、やってくる夏。
夏休み、キャンプに行く計画をたててる家族も多いと思います。
暑い夏をおもいっきり楽しくキャンプする方法をお教えします。
夏キャンプは暑さとの戦いでもあります。
事前に暑さ対策などの準備をしてキャンプに挑みましょう!!

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キャンプ場選びが大切です

暑い夏でも行きたくなるような涼しいキャンプ場を選ぶのがコツとなります。
そんな夏にオススメなキャンプ場の条件としては、
川のあるキャンプ場や、海のあるキャンプ場、避暑地にあるキャンプ場など。
関東近郊にある、人気のキャンプ場を紹介します。
キャンプ場選びの参考にしてみてください。

長瀞オートキャンプ場【埼玉県】

埼玉県にあるキャンプ場で、目の前に川が流れています。

出典:長瀞オートキャンプ場
このキャンプ場は女性に嬉しいパウダールームや、授乳所なども完備しており女性に優しいキャンプ場です。
また、長瀞と言えばライン下りやカヌー、ラフティングなどの
リバースポーツが盛んです。夏にはぴったりのアウトドアスポットです。

出典:アウトドアセンター長瀞

白浜フラワーパーク【千葉県】

千葉県にあるキャンプ場で、関東最南端の土地「白浜」。
目の前には海が広がっており、オーシャンビューを楽しめます。

出典:白浜フラワーパーク公式サイト
またキャンプ場内には、海の見える野外プールとジャングルに囲まれた室内プールがあります。
子供に大人気のスライダーもついており夏を満喫できるプールです!

出典:白浜フラワーパーク公式サイト
薪が無料だったり、打ち上げ花火がOKだったり、
サービスの充実したキャンプ場です。

北軽井沢スウィートグラス【群馬県】

群馬県北軽井沢にある北軽井沢スウィートグラスは、
季節ごとに違った楽しみ方があるキャンプ場です。
避暑地としても有名なこの場所は、夏場でも快適に過ごすことのできるキャンプ場の1つです。

出典:北軽井沢スウィートグラス

暑さ対策もしっかりと!

夏はとにかく直射日光を避け、日陰を確保することが大切になってきます。
体力を奪う強い日差しから身を守るためにも日陰を確保しましょう。

タープを張ろう!!

夏キャンプは日陰を作るために、タープを張るようにしましょう!!
タープにも色々な種類がありますが、しっかりと濃い影を大きく形成できるタイプのタープを張るようにしてください。
濃い影を作るコットンタープがオススメです♪

出典:tent-Mark DESIGNS

テントにも一工夫しよう!!

真夏の日中にテントを設営してしまうと、テント内に熱がこもってしまって非常に熱いです。
そのため、テント設営時間をずらしたり(涼しくなってから設営する)、インナーテントのみを先に設営したりとテント内に熱がこもらないような対策をとりましょう。
インナーテントはメッシュ部分が多く、通気性が良いので熱がこもりにくいです。

出典:Coleman

地熱対策をしよう!!

キャンプは、夏でも冬でも地面からの熱の影響を非常に受けます。
真夏のキャンプでは地面の熱が体に伝わり寝苦しくなります。
その為、コットや断熱マットなどで地熱対策をしましょう!!
これだけで夜の寝苦しさを解消できます。

出典:Coleman

暑さを凌ぐアイテムが必須です

日陰を作って直射日光を避けたとしても、夏は暑い!!
そんな暑さを凌ぐためにはやっぱり涼しくなるものを使うのが一番です。

冷たい飲み物を確保

やっぱりコレが一番!!キンキンに冷えた飲み物は体内から熱をさげてくれます。
クーラーボックスに保冷剤を入れ、保冷力をキープさせ、いつでも冷えた飲み物が飲めるようにしておきましょう!!
保冷力の高いクーラーボックスと保冷時間の長い保冷剤が必須です!!

出典:A&F CORPORATION

身体の熱をさげよう

ひんやりスプレーのような身体の熱をさげる効果のあるものを使い
体熱をさげましょう。
ひんやりスプレーに日焼け止めの効果が混ざった商品なども売られています。

出典:Yahoo!ショッピング

まとめ

暑い時期でもキャンプを楽しみたい!!特に夏休みは家族そろって遊びに行くチャンスです。
暑さ対策をしっかりとして、楽しい思い出がいっぱいの夏キャンプを過ごしてください!

 

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アウトドア(そとあそび)大好き人間。 愛知県のド田舎生まれ、仕事の関係で東京に出てきました。 現在は埼玉県南部在住。 都内の職場へ毎日、電車通勤しています。 小さいころから自然の中で育ったことからアウトドア(そとあそび)が大好き。 とにかく身体を動かすことが大好きで 20代の頃はスノーボードにハマってしまい、 4年程、冬は新潟県湯沢町に住んでいました。 今は、焚き火にハマっています。 なんとも言えない心地よさ、病みつきです(笑) 自称『少年の心を持つおっさん』 そして、人並みにHな漢です。 2012年9月、ファミリーキャンプデビューしました。 1年を通してキャンプを楽しんでおります。 月に1度はキャンプをしています。 また、夏はカヌーやバスフィッシング 冬にはもちろんスノーボードもします。 他にもいろいろなことに興味があります。 最近はカメラや山登りにも興味が・・・ 子供が大きくなり、一緒にキャンプに行く機会が激減・・・ 今は、ファミリーキャンプは年間に2回ほどに(泣) ソロキャンパーに転向しつつあります。。。 アウトドアを通じて、たくさんの方と 同じ趣味を共有出来たらと思っています。 自分のキャンプレポのほか、ギアのレポートや 個人的に感じたことなどを書こうと思っています。 何かの参考になれば幸いです。 こんな僕ですが、よろしくお願いします。

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