アウトドア、キャンプ、カヌー、ソトアソビ、フィッシング、アイテムレビュー

~初めてのキャンプ~テント選びの注意点は??

2017/07/04
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アウトドア(そとあそび)大好き人間。 愛知県のド田舎生まれ、仕事の関係で東京に出てきました。 現在は埼玉県南部在住。 都内の職場へ毎日、電車通勤しています。 小さいころから自然の中で育ったことからアウトドア(そとあそび)が大好き。 とにかく身体を動かすことが大好きで 20代の頃はスノーボードにハマってしまい、 4年程、冬は新潟県湯沢町に住んでいました。 今は、焚き火にハマっています。 なんとも言えない心地よさ、病みつきです(笑) 自称『少年の心を持つおっさん』 そして、人並みにHな漢です。 2012年9月、ファミリーキャンプデビューしました。 1年を通してキャンプを楽しんでおります。 月に1度はキャンプをしています。 また、夏はカヌーやバスフィッシング 冬にはもちろんスノーボードもします。 他にもいろいろなことに興味があります。 最近はカメラや山登りにも興味が・・・ 子供が大きくなり、一緒にキャンプに行く機会が激減・・・ 今は、ファミリーキャンプは年間に2回ほどに(泣) ソロキャンパーに転向しつつあります。。。 アウトドアを通じて、たくさんの方と 同じ趣味を共有出来たらと思っています。 自分のキャンプレポのほか、ギアのレポートや 個人的に感じたことなどを書こうと思っています。 何かの参考になれば幸いです。 こんな僕ですが、よろしくお願いします。

キャンプを始めて最初に当たる壁、それはキャンプ道具選び。。。どんな道具をどのように選べばいいのかわからない・・・特にテントに関しては種類がたくさんで何を選べばいいのか迷ってしまいます。
そんな悩みを持っている方の参考になればと思い書いてみました、テントの選び方。





テントの種類・特徴について

テントはおおまかに分けて4種類に分類されます。ドーム型テントワンポールテントロッジ型テント2ルームテント。それぞれ特徴があります。テントは言わば、キャンプ場での自分の【家】です。その【家】の広さや人数、どのようなスタイルで生活(キャンプ)がしたいのかをイメージしながらお読みいただければ自然と必要なテントの種類が決まってくると思います。

ドーム型テント


一番一般的なテント。テントと言えばこの型を想像する方が多いのでは?
どのメーカーからも必ずと言っていいほど出ている型のテントで、テントの主流の型です。比較的価格帯が安いものも多い為、選択の幅が広いです。
このテントの特徴としては、基本構造と言えるクロスフレーム構造により設営から撤収までが簡単で扱いやすいです。構造上、湾曲した作りのため風を受け流すことができるので、風には強いと言えますが、その分若干の圧迫感は感じると思います。収納サイズはコンパクトで且つ軽量です。夏場はテント内が熱くなりやすいですが、初心者向けのテントと言われています。僕も一番最初はドーム型テントを購入しました。
出典元:コールマン

ワンポールテント


ティピ型テントとも呼ばれる、その名の通り1本のポールで設営ができてしまうというタイプのテント。ほかのテントと最も違う点はテントフレームが無いこと。そのため、設営は非常に楽です。ただし、モデルによってはかなりの数のペグダウンが必要となりますので、注意が必要です。おしゃれな見た目とは裏腹に構造上側面が鋭角になっているためデッドスペースが生まれやすくレイアウトが難しいです。そういった部分も含めておしゃれなキャンプがしたい方にはオススメします。
出典元:amazon

ロッジ型テント


ほぼ垂直に立つ側面とゆったりとした高さがあるためとても広い居住空間を提供してくれます。デッドスペースも少なく、快適性の高い種類のテントです。大型サイズのテントではありますが、設営、撤収も1人でこなすことができます。長期滞在型のテントと言えます。連泊をよくするファミリーにはオススメです。しかし、サイズが大きいため設営場所が限られてしまうのと、収納サイズも大きく重量もかなりあるため、持ち運び、積載が大変です。現在、僕のメインの幕はこのロッジ型テント、オススメです!!
出典元:キャンパルジャパン

2ルームテント


その名前の通り、テント内がリビングと寝室の2つに分かれているタイプのテント。超大型サイズのテントの為、非常に快適性が高く自宅でくつろいでいるかのような感覚を味わえるのが魅力。こちらも長期滞在向けのファミリーテント。テントの役割とタープの役割を持つ為、リビングがかなり広く、テント内で料理することも可能ですので、テント内ですべてのことをしたいファミリーにはオススメです。しかし、そのサイズがかなり大きなため設営場所が限られるのはもちろんのこと、設営・撤収が非常に大変で1人でこなすことは難しいです。もちろん、収納サイズも大きく、重量もあります。
出典元:スノーピーク

テントの選び方について

テントは言わば、キャンプ場での自分の【家】と先ほども書きましたが、まず【使用人数】が重要になります。1人で使うのであれば、2ルームテントを購入する必要はないと思います。まず、何人用が必要なのかをしっかりと決めましょう!!そして、テント設定人数+1で考えましょう。というのも設定人数だと狭く感じるからです。家族4人ならば5人用以上のサイズにしましょう。
そして【価格】。家を購入するときに、予算を決めますよね。予算内に収まるものの中からテント選びをしましょう!!ただ、ここでアドバイス!!キャンプギアの中で最も安物買いの銭失いするギアです。予算を若干オーバーしても良いと思えるものを買うと今後のキャンプライフが間違いなく充実します。予算と相談しながらではありますが、1番予算をかけてあげるべきギアになりますので、ご注意を!!
【利用目的】も大切です。例えるならば、ワンルームマンションならドーム型、デザイナーズマンションならワンポール、3LDKならロッジ型、4LDKなら2ルームテントのように目的に合わせてテントの種類も決めていきましょう!!

オススメテント

それでは、各種類のテントの中で1つずつオススメテントを紹介します。あくまで個人的な意見になりますが、参考にして頂ければと思います。
・ドーム型テント

【スノーピーク アメニティドーム】
サイズ展開が豊富で、設定人数に合わせて選ぶことが出来、使い勝手がかなり良いです。
初心者や初級者にオススメ出来るテントになります。まず、間違いないテントで、ベテランキャンパーさんも好んで使うモデル。

・ワンポールテント

【キャンパルジャパン ピルツ】
テントのサイズバリエーションが豊かで必ず欲しいサイズが見つかるティピー型テントの代表格。ワンポールテントの特徴でもある設営のしやすさで大きなサイズのテントでも一人で楽々建てられます。また、アースカラーがベースとなっているのでフィールドでも目立ちます。
オプションパーツがたくさん出ているのもオススメ理由の1つです。

・ロッジ型テント

【キャンパルジャパン ロッジシェルター】
ロッジテントの代表格のロッジシェルター。ロッジテントの中でも付属パーツやオプションが最も出ているモデルの為、様々なシュチュエーションに対応可能です。また、機能面を見ても、他のロッジテントよりも優れているのでオススメです。

・2ルームテント

【スノーピーク ランドロック】
2ルームテントの代表的テント。サイズも大きく、かなりゆったり快適にキャンプを楽しめるモデル。5人家族でも余裕の圧倒的な広さが最大のウリです。出入り口の数も多く、サイトレイアウトが非常にしやすく、オプションも多数あるためいろいろなスタイルでのキャンプを楽しめる2ルームテントです。設営はそれなりに大変ですが、その分以上に快適に過ごすことが可能です。

まとめ

テントは毎年買い換えるようなものではありません。購入したら、基本は数年間は使うモノなので、ご自身の目的に最もマッチするもの選びましょう。
快適なキャンプライフには快適なテントが必須です。安い買い物ではないのでしっかりと熟考しましょう。

にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキング





Sponsored Link



この記事を書いている人 - WRITER -
アウトドア(そとあそび)大好き人間。 愛知県のド田舎生まれ、仕事の関係で東京に出てきました。 現在は埼玉県南部在住。 都内の職場へ毎日、電車通勤しています。 小さいころから自然の中で育ったことからアウトドア(そとあそび)が大好き。 とにかく身体を動かすことが大好きで 20代の頃はスノーボードにハマってしまい、 4年程、冬は新潟県湯沢町に住んでいました。 今は、焚き火にハマっています。 なんとも言えない心地よさ、病みつきです(笑) 自称『少年の心を持つおっさん』 そして、人並みにHな漢です。 2012年9月、ファミリーキャンプデビューしました。 1年を通してキャンプを楽しんでおります。 月に1度はキャンプをしています。 また、夏はカヌーやバスフィッシング 冬にはもちろんスノーボードもします。 他にもいろいろなことに興味があります。 最近はカメラや山登りにも興味が・・・ 子供が大きくなり、一緒にキャンプに行く機会が激減・・・ 今は、ファミリーキャンプは年間に2回ほどに(泣) ソロキャンパーに転向しつつあります。。。 アウトドアを通じて、たくさんの方と 同じ趣味を共有出来たらと思っています。 自分のキャンプレポのほか、ギアのレポートや 個人的に感じたことなどを書こうと思っています。 何かの参考になれば幸いです。 こんな僕ですが、よろしくお願いします。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© Ken-z Outdoor Life Blog , 2017 All Rights Reserved.