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OUTPUT LIFE(アウトプットライフ)のロールトップテーブルが気になる・・・

 
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アウトドア(そとあそび)大好き人間。 愛知県のド田舎生まれ、仕事の関係で東京に出てきました。 現在は埼玉県南部在住。 都内の職場へ毎日、電車通勤しています。 小さいころから自然の中で育ったことからアウトドア(そとあそび)が大好き。 とにかく身体を動かすことが大好きで 20代の頃はスノーボードにハマってしまい、 4年程、冬は新潟県湯沢町に住んでいました。 今は、焚き火にハマっています。 なんとも言えない心地よさ、病みつきです(笑) 自称『少年の心を持つおっさん』 そして、人並みにHな漢です。 2012年9月、ファミリーキャンプデビューしました。 1年を通してキャンプを楽しんでおります。 月に1度はキャンプをしています。 また、夏はカヌーやバスフィッシング 冬にはもちろんスノーボードもします。 他にもいろいろなことに興味があります。 最近はカメラや山登りにも興味が・・・ 子供が大きくなり、一緒にキャンプに行く機会が激減・・・ 今は、ファミリーキャンプは年間に2回ほどに(泣) ソロキャンパーに転向しつつあります。。。 アウトドアを通じて、たくさんの方と 同じ趣味を共有出来たらと思っています。 自分のキャンプレポのほか、ギアのレポートや 個人的に感じたことなどを書こうと思っています。 何かの参考になれば幸いです。 こんな僕ですが、よろしくお願いします。

発売直後から即売り切れてしまったハイランダーのロールトップテーブル。
その後、テーブルの不具合やヤフオクでの高値での転売など
いろいろと話題を集めましたね。
当サイトでも未だに多数の検索をいただいているハイランダー(Hilander)のロールトップテーブル(Roll-Top-Table)。

関連記事⇓

皆さんの注目度の高さを感じます。
そのロールトップテーブルですが、他メーカーから販売されていることご存知ですか??
そのロールトップテーブルを僕は現在購入検討してます。

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OUTPUT LIFE(アウトプットライフ) ウッドロールトップテーブル

OUTPUT LIFE(アウトプットライフ)というメーカーのWOOD ROLL TOP TABLE(ウッドロールトップテーブル)。

画像出典元:plywood
ハイランダーとは違い、2サイズ展開となっています。

価格はハイランダーの倍以上のSサイズが 22,680円(税抜き21,000円)、
Lサイズが 27,000円(税抜き25,000円)です。

OUTPUT LIFE(アウトプットライフ)とは??

一体、OUTPUT LIFEとはどんなメーカーなんでしょうか??しらべてみました。

社名 株式会社アウトプットライフ
英文社名 OUTPUT LIFE Co.,Ltd.
所在地 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14  晴花ビル5F
TEL / FAX TEL 03 – 5577 – 3319 / FAX 03 – 5577 – 3314
代表者名 石井 宏史
主な事業内容 自社プロダクトブランド「OUTPUT LIFE」の開発、制作、販売、運営
海外製品輸入販売
設立年月日 2016年2月18日

引用元:OUTPUT LIFE

ブランドコンセプトは”家のモノを外に持ち出す”だそうです。
ロールトップテーブルの他に、ベンチチェアやキャリーカート、クーラーボックスなどのプロデュースも手掛けているようです。

これから注目のブランドとなりそうな予感がします。

ハイランダー(Hilander)との違いは??

OUTPUT LIFE(アウトプットライフ)とHilander(ハイランダー)のテーブルの違いを比較してみました。

 サイズ重量素材付属品価格
Hilander90×60×43cm約10kgブナ・収納袋9980円(抜)
OUTPUT LIFESサイズ:90×60×43cm
Lサイズ:
120×70×43cm
Sサイズ:約4.8kg
Lサイズ:約7.8kg
天然木バーチ(樺)・収納袋
・床キズ防止フェルトパッド
Sサイズ:
21000円(抜)
Lサイズ:
25000円(抜)

最大の違いはサイズ展開の有無と素材です。
Hilanderは1サイズのみですが、OUTPUT LIFEは2サイズ展開。
個人的にはSサイズは小さいと思っているので、Lサイズを検討しています。
そして、素材の違い。この素材の違いこそが価格差を表していると思っています。
Hilanderで使用されているブナ材は大量生産されており、コスト的にも安価です。そして、ブナ材は重さがあるのも特徴で、重量が約10kgと重めです。
また、木の特徴として乾燥時に反りが激しいため、ひと昔まえは建築材や家具材としては使えないと言われていたようです。
現在は技術の発達とともに使用頻度が最も高くなっているようです。
それに比べてバーチ(樺)は、ブナ材に比べコストも高く、比較的軽量です。
そして、材質は硬く、均等で緻密な木肌を持ち、反りなどの狂いが少ないのが特徴です。
水に強く、粘りや強度もあるため床材や家具材として使用されています。
僕はこれこそが価格差だと思っています。
素材(原料)が高ければ、売値も高くなる。当然ですよね。

まとめ

未だに覚めることのないロールトップテーブル熱、ハイランダーのロールトップテーブルの次回入荷は7月上旬~中旬頃の予定となっています。
すぐに欲しいと思っている方、またはハイランダーのロールトップはサイズが・・・と思っていた方は、
アウトプットライフのウッドロールトップテーブルを検討されてみてはいかがでしょうか??
キャンプだけでなく、自宅用としても使用可能なので僕は購入予定です。

画像出典元:plywood
購入したら、また追ってレポートします。

今回紹介したアイテム

 

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