オイルランタン(ランプ)のメンテナンス方法

      2017/04/18

キャンプ道具のメンテナンス、道具を長く使うためにも大切なことです。
今回は、オイルランタン(ランプ)のメンテナンスについて書いてみました。
オイルランタン(ランプ)はしっかりとメンテナンスすればずっと使えます。自分が使っていたランタンを息子へ譲るなんてこともキャンパーあるあるのようです。

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今回は、ペトロマックスのHL-1 ストームランタン(廃盤品)と言うランタンを使ってメンテナンスしていきます。基本的にはどのランタンも同じような作業でメンテナンスできると思います。

ホヤの清掃

ランタンのガラス部分をホヤと言います。そのホヤですが、使っていると煤やほこりなどで汚れてしまいます。汚れてしまったら綺麗にしましょう。

吊り下げバーを持ち上げます

まず、吊り下げバーを持ち上げます。

ホヤを手前に倒します

ホヤを手前に倒してからホヤを外します。

ホヤを磨きます

煤汚れは濡れ雑巾に灰を付けて磨けば綺麗になります。

芯のメンテナンス(交換)

芯の周辺が固着して芯が伸びなかったり、消耗して芯が短かったら交換します。

本体から芯が固定されている蓋を外します

本体に爪をひっかかっているので横へズラしてから持ち上げます。


芯のついた蓋を綺麗にします

芯の周りの黒くなっている部分を綺麗にします。またこの時残りの芯の長さがみじかければ交換します。(今回は交換していません)

本体を拭いて組み上げる

ホヤの清掃、芯のメンテナンス、ボディーの清掃がおわったら元のように組み上げていきます。

全てのパーツを集める

メンテナンスしたすべてのパーツを集め、組み上げていきます。

芯のついた蓋をボディーに戻す


ホヤを付けて組み立て完成

取り外した時と同様、ホヤを手前側に倒してセットし戻します。
これで組み立て&メンテナンスが完了です!!

もう1つのランタンDietzも綺麗にメンテナンスしてあげました。


まとめ

オイルランタン(ランプ)は一生モノだと思っています。構造がシンプルでメンテナンスも比較的楽で手のかかりにくいキャンプギアの割に、長く使えます。
そんなオイルランタン(ランプ)を手に入れて大事に育てて息子に譲る。そして息子に子供が産まれたら、またランプを引き継いでいく・・・
そんなことを夢見つつ、ランタン(ランプ)のメンテナンスをしています(笑)

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