アラジンストーブ38型メンテナンス 再生への道②~研磨・組立~

      2017/04/18

アラジンストーブの魅力は何と言ってもマイカから覗くブルーフレーム。
そのブルーフレームを綺麗に見るためには、しっかりとしたメンテナンスが必要です。アラジンストーブユーザーの方の参考になればと思い、アラジンストーブを分解・洗浄・研磨・組立を画像を交えて解説していきます。

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さて、前回の記事で【アラジンストーブ】の分解作業を行いました。

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僕の所有しているアラジンは38型と呼ばれるもので耐震装置が大げさに着いておりそのせいで一番人気のないモデルとなっています。
その為、某オークションでも価格が高騰にしくいモデルです。
しかしながら、それ以外の部分はそのほかの型のアラジンと大差のないモデルとなっていますので、結構お買い得だと思います。
アラジンを使ってみたいと思っている方、このモデルならかなり安価で入手できると思います。

では前回からの続きになります。
分解したマイカ、現行のマイカのままですと曇っていて中がキレイに見えません。
その為、新しいマイカを用意、ついでにネジも錆びていたので交換します。

のぞき窓枠をピカールを使い拭きます。ピッカピカになります、さすがピカール。



続いて研磨するのはこれ!!こんなに汚いのにキレイになるのか??

ピカールを使えばキレイになるんです!!一家に一台、ピカールは必要です。

チムニーも磨きます。表面にヒビが入っており、そこから腐食が始まっています。
優しく優しく女性をエスコートするかのようにやさしく拭き上げます。
するとどうでしょう・・・
こんなにも美しくなるんです!!

それぞれのパーツも順に磨いていきますよ。


さぁ、そしてタンクです。【アラジンストーブ】の芯は【綿芯】です。通常の芯とは違い、タンク内の燃料がなくなってしまうと・・・【綿芯】が燃え尽きてしまいます。
通常のストーブは、燃料が無くなっても芯が燃え尽きることはありません。
この【綿芯】、けっこうお高い商品です。空焚きしないように注意してください!!
今回、綿芯の交換&タンク内洗浄も視野にいれオーバーホールしてきましたが、
これだけ外観が汚れていても、タンク内はキレイでした。
また、綿芯もまだまだ使える状態だったので、タンクの周りの汚れだけを落とすことに致しました。


さて、全てのパーツの洗浄&研磨が終わりました。
いよいよ組立に入ります。
といっても、分解しておりますので手順的にはその逆をやるだけですので、画像を中心にどうぞ!!








で、完成!!

もう少し細かく見ましょう。

マイカがクリアで、中が良く見えますね♫天板もキレイになりました♫

内炎板としん外筒もピカールで磨いたので、ピッカピカ♪ブルーフレームもこんなにはっきり見えるようにりました!!
メンテナンス前

メンテナンス後

これにて、アラジン再生への道、終了です。
こんなに簡単にメンテナンスできる、そしてこの炎、スゴイよね♪
とっても魅力的なストーブ【アラジンストーブ】、ストーブを検討されている方どうですか??

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